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職場に保育園から電話が!

今日は、遅刻と早退のダブルパンチ。

遅刻は前日に申し出て、銀行に寄って来たのだけど、午後3時過ぎに保育園から電話が。
娘4歳1ヶ月が、昼食後に吐いて、熱も少しあり、お昼寝もできない状態。
早めにお迎え御願いします、とのことだったのだけど、ちょっと言い出しにくい雰囲気で、あれこれしていてやっと5時に退社でき、ちょこっと早めのお迎えに。

行ってみると、職員室で寝ているわけでもなし、「吐いたら楽になったみたいであれから普通に遊んでました」って…。
ま、大事じゃなかったので一安心です。

早めに帰れたので、今日はお片づけやご飯作りもさっさと済んで(もちろんコドモたちと一緒に)、8時前には寝る体勢になって得意げな息子6歳0ヶ月。
「えーと8時半なら3冊って言ったから、8時までなら5冊!」と大盤振る舞いをして寝室へ。
息子が「どうしてもこれは読みたい」という『スイミー』と『かるちゃんえるくんいいないいな』を読み、娘のは中川利枝子さんのうさぎなんとか、という児童書を読み、『ふしぎなナイフ』を読み、『キャベツくん』を読み、『ぼくはぼくのほんがすき』を読んで、就寝。

時間ができた母は、先日のお泊まり会の写真を出力して仲間へ礼状書いて郵送の手配。
ついでに近所のママのコドモを撮った写真も出してプレゼントしようと手配。

出来る時しか出来ないからね。
すぐやる、今やるでないと、いつかとおばけは絶対出ない。

2年分の返信をためてたメールボックスの中身をうっかり削除してしまった今(あやうくコドモたちに本を読んであげられないところだった…ショックで。←全然コドモ悪くない。またとばっちりくらわせるところでした。危ない危ない)、ほんとうにそう思う。

ありがとうとごめんなさいは、タイミングをのがしちゃいけない。

これまでを深く反省しつつ、これからはそうならないようにしたいと思う。それを教えてくれたんだ、きっと、私のうっかりショートカットは。
いやでもアマゾンギフト券2000円分をパアにしたのは悔やまれる…。
by tjmk | 2006-05-30 22:26 | 絵本

もやもやが教えてくれたこと

まずは多大な感謝を、友人ハニー姉さんに。
貴重な昼休みに相当つまらない話につきあわせてごめんね、とほんとにありがとう。
気持ちの整理がつきました。

週末はママ仲間とコドモをひきつれ、近所の貸別荘へ一泊お泊まり会。

0歳から9歳までのコドモたちは、最初はとまどいながらも気がつけば手をつないでお絵描きやカルタや貝拾いやかくれんぼやミニカーで遊ぶ遊ぶ。
ママたちも今日は休日!と日帰り風呂でのーんびり汗を流し、テイクアウトのピザ(びっくりするほどの勢いでコドモたちに平らげられて、再度買い出し隊出動の羽目に)やおつまみ、お酒を買い込み、興奮して寝付けないコドモたちをなんとか寝かしつけて、夜中3時まで大人の酒とここだけの話、の語らいタイム!

これだよこれ、これがしたかったのよ、と3年越しくらいの夢をかなえた私、とってもハッピーな一方で、ネガティブな気持ちもわいてきて。

※ここは昨日思い切りネガティブなことを書きました。
気が済んだのと、また別の見方も出てきたので削除しました。※

ちなみに帰宅後のタイマーオンオフ生活は続いておりまして、今日もコドモたちと洗濯物たたみ、明日の用意をし、ご飯を作り、おいしくいただき、絵本を読んでコドモたちはすやすやと眠りにつきました。
これだよねこれこれ!明日もがんばりまーす。
by tjmk | 2006-05-29 23:44 | 育児

今日は良い感じ

昨日は女性特有のイライラもあったようです。
ご心配おかけした方、申し訳ありません。

今日はこれじゃーいかんと思い、早めの帰宅。
帰ってから、キッチンタイマーで「休憩5分!」「仕事10分!」を徹底してみました。

私は郵便物のチェック、息子6歳0ヶ月はお絵描き、娘4歳1ヶ月は朝ちょこっと遊んだクーゲルバーン(ピタゴラスイッチのエンディングでやっていたような、玉をころころ転がせて遊ぶ積み木)の続き。

♪ぴろぴろぴろーん

10分セットして、お片づけに精を出すことに。
息子が手を出して、というので全員で手を重ねて「やるぞー、おーっ!」。(どこで覚えたよ(笑))

洗濯物を取り込み、たたみ、しまい、コップやお箸を洗いしているうちに

♪ぴろぴろぴろーん

再びソファに寄り添って、保育園でもらってきたTOYOTA協賛の交通安全絵本を読む。

♪ぴろぴろぴろーん

再び「おー!」して、みんなで料理することに。スープに入れる野菜を決めるところからわいわいとやってるうちに

♪ぴろぴろぴろーん

息子は感想を書いて送るとジュニアシートがあたるかもしれないと聞いて、さっそくお便りを書き始めた。娘はクーゲル・バーン/玉の道(シロフォン付き玉の塔)でころころと玉を転がして遊ぶ。私は日産の営業マンが入れていった冊子を読みふける。

♪ぴろぴろぴろーん

「おー!」して、料理の続き。息子はスープの野菜いため係、ブロッコリーゆで監視係、たこ切り係、ごはんとおつゆよそい係、娘はできたもの運び係、お箸とコップ運び係、私はその他雑用。で、♪ぴろぴろを待たずに気づけばご飯タイム!

イライラせずに、楽しく、しかも食卓盛りだくさんな夕べを迎えられて、かなり幸せ。

今(8時55分)風呂に入っているコドモたち、今日は寝るのが9時過ぎてしまうけど、昼寝なしで散歩に行ったらしいので、9時15分には寝てると思う。

明日もこんな感じで、前向きに、楽しく、幸せに、いきたい。

友人Iさん(あっ今いいこというた!とよく思う人)の今日の名言が思い出される。

受け身じゃ、幸せにはなれないんだよね。

明日も、前進あるのみ!
by tjmk | 2006-05-24 20:55 |

反省、反省

夜は時間がない。

半分言い訳だけれど、7時に帰宅してから9時までに(理想は8時半)、保育園の片付け(コップ袋から箸、コップを洗ってマットを交換)、洗濯物の取り込みと片付け、寝る準備と明日の準備(パジャマと明日の着替えを並べる)、食事作りと食事と後片付けと明日の準備(炊飯器の用意)、風呂、ドライヤー、歯磨き。

それで時間があったら、絵本読んだりお絵描きしたり、おもちゃで遊んだり。

無理です。

結局、母がイライライライライライライライラきて、読みたい絵本いっぱいあるのに、読めなくて、肩を落とす息子。あれもしてないこれもしてないと叱られて泣きべその娘。

この状況を変えたいけど、なかなか。

仕事変わらないと無理かなぁ。

とちょっと弱気になったりもする。

こんな母、自分でもいややものね。コドモかわいそう。
なんとかしたい。
by tjmk | 2006-05-23 22:06 |

息子6歳 将来の夢

保育園へ向かう車中で息子6歳0ヶ月が聞いてきた。

「おかあさん、ブラジャーしてる?」

へ?

「してるけどどーして?」

「しないとだめだよ。だって、シャツにくっついてはずかしいから」

へ?
「誰が?」

「おかあさんが」

そ、そうっすか…。そうっすね、はい。

「そっかありがとー」

「ねえおかさん、ぼくブラジャーじょうずにたためるでしょ」
(だいたいいつも洗濯物の片付けは子どもたちの仕事)

「そうだね6歳で上手にたためるなんてすごいねー。パンツも上手にたためる4歳もなかなかいないよね」
(二人とも教えてあるので、上手に丸めてたためる)

「ぼくねー、おおきくなったらブラジャーたたみやさんになるー」

す、すごい職業。
ニーズはなさそうだが、妻には喜ばれるよきっと…。

「大工になるんじゃなかった?」

「昨日マッサージやさんになるっていったでしょ。だからマッサージやさんと、ぶらじゃーたたみやさん」
(昨夜コドモふたりが足の裏マッサージやら背中や頭をマッサージしてくれ、相方と「しあわせー!」と喜んでみたのがうれしかった模様)

ともあれ、きみたちの将来に幸あれ!
by tjmk | 2006-05-22 12:56 | 育児

「今日はいい天気だから大掃除!」な6歳児

久しぶりに青空を見ました。
洗濯できる幸せに気づかせてくれて、ありがとう天候不順。

早々と起きた息子6歳0ヶ月は、休日のみ30分許されているゲームの時間を楽しもうととっとと2Fの寝室から降りていきました。
そして戻ってきて「ねえ、パソコンどうやってつけるの?」

ちょっと前にプレステのCD-ROMを傷つけて壊してしまってから(ナルトのゲームができなくなり、あとはガンダムを残すのみ)この前相方が教えたゲーム作りのゲーム?が気に入っている様子。

「よーし、ゲーム作ろ!」

遊ぼじゃなくて、作ろですか?さすがプログラマーの息子、典型的文系の母にはあなたの背中がもう遠く見える…。

遅くに起きてきた母が降りてきた時には30分のゲームタイムはとっくに終えて、庭で遊んでました。
そして、「おかーさーん、今日天気いいねー。こんなには、おおそうじだねー」と。

誰が教えたそんなこと?私?

で、久々の天気のいい休日に、コドモたちとホウ酸団子の取り替えをし、玄関掃除し、鏡と窓を磨き、クイックルワイパーかけ、庭の草むしりをしました。
絵本も読んだし、いい休日です。私も読みかけ柴田よしきさん『PINK』気になる続きをこの後読みます。

一人だとちょっと空しい家事も、みんなでやると楽しいですね。
(お疲れの相方はその間ソファでうたた寝と読書。朝ごはんの用意しててくれたのでありがたいです十分です)

そして今はムスメ4歳1ヶ月と一緒に公園に行っている息子。
自転車の補助輪を外してなくて今だ乗れず、ちょっとまずいかもだけど、その調子ですくすく育ってちょうだいね。
by tjmk | 2006-05-20 14:10 | 育児

本当は怖い絵本

保育園で借りてきた本をここんとこ読んでます。

短いお話が15話くらい入った『こぐまのローラ』。
おすすめに置いてあったのをコドモが手に取り(げっ字がいっぱい←読むのが大変)と思ったら、いつもにこやかな園長先生が「あらあら、これはお母さん読むのが大変よ」とねぎらってくださり、思わずがんばりまーす!と借りてしまいました。

で、先日のやつあたり事件があったり、疲れすぎて眠ってしまったり読めない日もありながら、なんとか半分過ぎました。

こりゃ普通に寝る時に、じゃ読めないと一工夫することに。

昨日は帰宅後、まず一話、洗濯物取り込んで片づけて一話、明日の用意をして一話、乾燥機の洗濯物片づけて一話、生協さんの荷物とりこんで一話、てな感じでモチベーションをあげながら(もちろん家事の)みんなで片付け&読みました。

で、その中の一話。
くまのローラ(ぬいぐるみ)とノール(持ち主の女の子)とパパ(なぜかママは出てこない)でスーパーへ買い物に。
お菓子が欲しいが買ってもらえないノール。
ささやくローラ。
「マシュマロ、服の中に隠せば大丈夫」
その通りやって、外へ出てから食べてパパに指摘される。
ローラがそうしろっていったから、というノール。
くまはお代がいるとは知らないから、ノールの貯金箱から払うからねと諭すパパ。
ちっつまんねえの、とローラ。

怖いよローラ。
万引き推奨すなよ。

でも、もっと怖いのは…

このローラのお話気に入っているコドモたち(4歳6歳)!

まぁ清濁併せ持った人間になってくれればとは思うものの、複雑ー。
(といいつつ私も相方もクライムノベル楽しんで読んでるしな、そんなもんか)
by tjmk | 2006-05-17 21:30 | 絵本

母、ぷんすか!

あーもうっ気分が悪い。

怒れてしまい、絵本を読んであげられなかったことは子どもたちにすまないと思い、片付けができないのは仕組みをもっと工夫してあげないといけないんだなと反省してみたりもして。

これもやつあたりしちゃったのかも。

怒りのもとは、見知らぬ誰かによる図書館の本への書き込み。
先日の『つらい不眠症を自分で治す実践ノート』にも「思い当たるところに○×をつけてみましょう」でほんとに○とか×とか書いてある。

書くな!

せめて、消せ!

私はこの手の傍若無人というか不躾というか自他の区別がつかないというか、公共の物を大事にしないという行為がめちゃめちゃ嫌いです。
ごちゃごちゃ言うなら借りずに買え!というご意見もあるかもしれないけど、図書館の本は私物化しちゃいかんでしょ、やはり。

しかも、今日の本は『子どもを伸ばすお片づけ』。

アンダーラインひきまくりです。(最初の方だけでまだ助かった)
共感しているのだとしたら、その理解とやってることとのギャップはブラックユーモアとしか思えない。

「家庭のなかで、物をじょうずにお片づけするとは、みんなですごす場で自分はどう振る舞うべきなのかを考えることであり、また、みんなですごす場での物とのお付き合いを考えることなのではないでしょうか。」(p26)

「『(中略)…散らかっていると家族は迷惑だ』などという単純な気づきが、『電車の床に座りこんでいると、人のじゃまになる』など、人の都合を慮ることのできる子にしていくのではないでしょうか。
そして、その気づきを実際の行動にすぐ結びつけられる習慣が身につくと、公共の場でのふるまいも身につくはずです。」(p27-28)

公共の図書館の本が汚されたら、他の人に迷惑、というのは慮れないのかなぁ。
アンダーライナーさんは、全然抵抗ないのかなぁ。
よい方に考えて、消そうと思ってたけど消し忘れたか。

私は筆者が強調しようとボールド多用してるのもうっとおしく感じる質なので(ボールドに感じる場所は読者の感性もしくは文章としての起伏に任せてほしい)、とにかくもぅ、不愉快。

救いは、「はじめに」だけで終わってたこと。
第一章以下、読んでへんのか?

これ、あと20Pくらいで読み終えるので、次はリリー・フランキーさんか、柴田よしきさんいきまーす。
こどもたちにも明日は『くまのローラ』読んであげよう。はい。

絵本だけじゃなく、文字ばっかのお話を読むのを聞いて、くすくす笑うコドモたち、バカ親ですけど成長したなあと思います。かわいいです。

公共の物は大事にしなくてはならない。
これはきちんとコドモに伝えていかなくちゃ。
by tjmk | 2006-05-15 23:28 | 育児

母の欠点

ひきこもり更正(というのも変な感じだ)施設の死亡事故のニュースが世をにぎわす昨今、ちょっとググってみたら、似たようなカリスマ指導者のサイトがひっかかった。
うちの甥っ子も一度このセンセイに面談して、指導をうけるかどうか迷ってた時期があったなぁ。

で、その中に、よくない親の例というのが羅列してあり、言うことに一貫性がないとか叱った後にこびるとか、そりゃーよくない、と高い所から見下ろしている気分でいたら…

「自分が好きでパートに出てるのに『疲れてるんだから!』とこどものせいのように言う」

みたいなことが書かれていて、派遣社員お疲れ続きの母、しょーっく。

ごめんなさいコドモにあたってます。
甘えてるともいう。
でも疲れてるとも言えない「家庭」ってどうよ、と弱々しく反論してみたりして。

コドモのせいにはしてません。してないつもり。たぶん、どうかな…。
いけないこともしてるし言ってると思う。

そんなことを反省しながら、保育園からの帰り、コドモに聞いてみた。

「おかあさんのよくないところってどこかなぁ」

「怒り過ぎ!」とか「もっと遊んで」とかくるかなーと思ったら違いました。
(すでにその辺はあきらめていたりして。それまた不憫)
でも、即答。

息子6歳0ヶ月「びろびろまん!」

保育園で仕込まれてる、「シャツがズボンの中に入ってない状態」。
たしかに、いれてないっす。入れてないけどコドモには言ってるっす。

しかも息子続けて
「あれ、でもおとーさんもいれてない。先生も入れてない。あれ?大人はいいのかな?」

なんてオトナなんだ君は。
まだ世の中は白か黒でグレーゾーンなんか許せなくないのか。

母がダメだとコドモがしっかりする、というのはホントな気がする雨上がりの朝でした。
by tjmk | 2006-05-10 08:02 | 育児

人形つかい

今日はレゴで遊んでる息子6歳0ヶ月と娘4歳1ヶ月(余談ですが娘は着る服が見当たらず、今日は着物着ています。帯は息子が結んだんだろうか、羽織まで着てバッチリで驚きました)。

さっき息子が「おか〜さ〜ん。見て見てすずな姫」と持って来ました。

先日観劇した(こども劇場入ってます)人形劇「すずな姫」の人形をレゴで作ってきたようです。
見たところ、人型にはなってます。

「これね、なんですずなひめっていうかというと、ほら、ここ」

なんと、人型の後ろに持ち手がついてる。
(人形の奥行きに長いパーツを使っている)

そこを持てば、人形使いとして動かすことができる。
事前交流会で人形を触らせてもらったりしたのがちゃんと心に残ってるようです。

ほぉーおもしろい、と感心していたら、次々持ってきました。

侍(もちろん持ち手つき)。

侍の家(ドアの後ろに持ち手)。

侍の車(持ち手付き)。

侍の家が開き戸だとか車なんか持ってるのか?というつっこみをしたくなる、司馬遼太郎『関ヶ原』を読んだばっかで余韻にひたってる母ですが、今日はムスメも着物だし、まぁいっか。

あれ?「すずな姫」に侍なんか出てこなかったぞ?

続きまして、「くるくるくるくるくるくるくるくる」といいながら持ち手付きヘリコプターを持ってきました。
プロペラには青バケツから細長いブロックを出してきたこだわり。

ちょっと間があってやってきたと思ったら今度は、ブロックをはめる緑の板に、大きめブロックをはめ、その後ろに持ち手をつけ、「なんだと思う?これ、時計。ほら、12時。(傾けて)3時。6時。9時」

と打ってたら次のを持って来た模様ですが、ドアの向こうでがしゃーんと音が。
今「♪ぱっぱらぱっぱ、ぱらっぱぱっぱ、ぱらっぱ〜」と歌いながら作り直しやってきました。

らくだです。

なんか普通でしたが再び「♪ぱっぱらっぱ、ぱらっぱぱっぱ、ぱっぱぱらっぱ〜」といいながら去って行きました(製作場所は2階)。

こどもって、面白いなぁ。
by tjmk | 2006-05-06 17:21 | 育児