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人形つかい

今日はレゴで遊んでる息子6歳0ヶ月と娘4歳1ヶ月(余談ですが娘は着る服が見当たらず、今日は着物着ています。帯は息子が結んだんだろうか、羽織まで着てバッチリで驚きました)。

さっき息子が「おか〜さ〜ん。見て見てすずな姫」と持って来ました。

先日観劇した(こども劇場入ってます)人形劇「すずな姫」の人形をレゴで作ってきたようです。
見たところ、人型にはなってます。

「これね、なんですずなひめっていうかというと、ほら、ここ」

なんと、人型の後ろに持ち手がついてる。
(人形の奥行きに長いパーツを使っている)

そこを持てば、人形使いとして動かすことができる。
事前交流会で人形を触らせてもらったりしたのがちゃんと心に残ってるようです。

ほぉーおもしろい、と感心していたら、次々持ってきました。

侍(もちろん持ち手つき)。

侍の家(ドアの後ろに持ち手)。

侍の車(持ち手付き)。

侍の家が開き戸だとか車なんか持ってるのか?というつっこみをしたくなる、司馬遼太郎『関ヶ原』を読んだばっかで余韻にひたってる母ですが、今日はムスメも着物だし、まぁいっか。

あれ?「すずな姫」に侍なんか出てこなかったぞ?

続きまして、「くるくるくるくるくるくるくるくる」といいながら持ち手付きヘリコプターを持ってきました。
プロペラには青バケツから細長いブロックを出してきたこだわり。

ちょっと間があってやってきたと思ったら今度は、ブロックをはめる緑の板に、大きめブロックをはめ、その後ろに持ち手をつけ、「なんだと思う?これ、時計。ほら、12時。(傾けて)3時。6時。9時」

と打ってたら次のを持って来た模様ですが、ドアの向こうでがしゃーんと音が。
今「♪ぱっぱらぱっぱ、ぱらっぱぱっぱ、ぱらっぱ〜」と歌いながら作り直しやってきました。

らくだです。

なんか普通でしたが再び「♪ぱっぱらっぱ、ぱらっぱぱっぱ、ぱっぱぱらっぱ〜」といいながら去って行きました(製作場所は2階)。

こどもって、面白いなぁ。
# by tjmk | 2006-05-06 17:21 | 育児

痛恨のミスで涙そうそう

昨日保育園のお迎えの帰りに事件は起きました。

いつもと違う向きに車を止めた為、助手席後ろ左側の娘の
チャイルドシートを締めた後、反対側に廻って運転席後ろの
息子のベルトを締めてから運転席に乗るところを、うっかり
息子のを忘れて運転席に乗ってしまい、出発しかけてしまいました。

息子「おかーさんっ、忘れてる!」
母「あっごめんごめん。うっかりしちゃった」

で済むかと思ったら、さめざめと泣き崩れだす息子。(この日をもって6歳)

息子「おかぁさん…ぼく、だいじじゃないの?」
母「ごめんよー大事だよー」

息子「こうううじこになっちゃうじゃん。…うっうっぼくだけしてないのずるい」
母「だからうっかりだってば。ごめんね気をつけるね」

息子「ちゃんとベルトしないと…(ぐすんぐすん)ぼく…」
母「ほんとに悪かったからごめんねってば」

つられて娘までもらい泣き。
娘「ねぇ…おかぁたん…とらくんがたぁ、いたいーってなっちゃったら
あかりちゃんもかなちいよぅ…うっうっうっ…だからたぁ、じぇったいに
わすれないようにちてね…やくちょくだよ…いい?」

今からディナーへ向かうっちゅーのに、通夜か、ってなくらいしめやかに
なってしまった車内でいたたまれなくなった愚かな母でした。

今日から声だし確認しよっ。
# by tjmk | 2006-05-02 12:55 | 育児

う●こ風呂事件

明日は息子の6歳の誕生日です。
平日なので、夜のディナーの予約だけして、誕生日プレゼントは今日買いにでかけました。
娘の4歳のプレゼントを買った、佐鳴台の『シンプリィ』というお店にて。

娘のうさぎ救出ボードゲームを購入した際に紹介されて、その時から息子が決めてた、魔女が砕いた魔法使いの水晶のかけらをとりもどしにいく少年少女の冒険物語ボードゲーム。
ついでにもうすぐ出産の妹のお祝いも買い、『モンターニュ』で誕生日ケーキも買って帰宅、さっそくゲーム開始。
…面白かったけど長かった。魔女にカエルにされると背にしょった水晶を手放さなくてはならず、さいころ振っても一歩ずつしか戻れず、一人2駒もっているのに私ははやばやとカエル暮らしをくらってしまったり、本日主役のはずの息子は結局水晶1個で、ルールもよくわかってない娘4歳がぶっちぎり5個獲得するとか、もう一回でモトはとった、というくらい疲れました。
が、こういう皆で参加して遊べるおもちゃ、っていいものですね。
ちなみにドイツ製。おすすめです。

やっとこ終わったところでケーキタイム。
彼希望の『仮面ライダーカブト』のケーキは6号からしかなくて、それを私が下手な8等分したうちの、最大のサイズをとった息子。今思えば「いくらなんでも大きすぎ」と手伝うなりなんなりすればよかった…。

夜。

皆で風呂に入ることに。
コドモたちが洗い終わったら呼んでもらうことにし、呼ばれて入り、湯船につかってしばらく。

ん?なんか汚れてないかお湯?
たまに靴下の毛玉が浮いてるから(なぜか私の靴下からはよく出る)それか?それにしちゃ色が違うような。なにこれ掃除したよね?

と糸くずの長いのみたいなのを洗面器ですくったりしながら、お腹が痛いという息子と「いたいのいたいのとんでけ」と痛みをとばしあい遊んでいたら、突然息子「トイレいってきます」。
「じゃあそのままあがっていいよ」「ううん、またくる」
なんか変だなと思っていると、相方が入って来て体を洗い始め。

私「ねえ、なんだろう。これ」

相方「……うんこでしょ」

私「えっそう?でもなんか違うじゃない?だっていつ?」

相方「それ以外ないでしょ。うんこだよ、うんこ」

私「えっじゃあ●●くん(バレバレだが名誉のためここだけ伏せてみました)?さっき?でちゃったってこと?」

相方いわく、この時の私は「わかってるくせにもう入っちゃってるもんだから認めたくなくて必死にそうじゃないと思おうとしてる」とすごく笑える状態だったらしい。

(お湯抜いて掃除して、全員キレイになって)出てから息子に確認すると、
「(大を)してない」
「じゃあオナラした?」
「うん」
それだ!ゆるかったところへきてお風呂でばすっとしたつもりが中身もちょっと出ちゃったと。

なんか哀れで笑えて、怒髪天を突く勢いで叱る羽目にならなくて、まぁよかったかーと。
一足先にお風呂出てさっぱり!したつもりで実は…って言われたらキーってなりそうだったけど。
ギャーッッと思ったけど一方で「これは書かねば!このネタはいける」と思ってしまった私もかなりの中毒ブロガーかも…。

そんなわけで、こんな目にあいましたけど今はばっちくありません。
明日会う方々、ひかないでね…。
# by tjmk | 2006-04-30 22:15 | 育児

足し算

最近コドモが足し算にはまっているのでなんでかと思ったら
謎がとけました。

先週保育参加会があり、先生の手遊びに足し算が。

両手を出して、みなさんご一緒にどうぞ。

♪いちとーよんでー、きびだん、ごー!

♪にーとさんでー、きびだん、ごー!

♪よんとぉー?(こどもたち考えて「いちー!」)いちでぇ、きびだん、ごぉー!

♪ごぉーとー?(間。間。間。「……ぜろー!」)ぜろでぇ、きびだん、ごぉー!

…とやって遊んでました。

ゼロの概念が理解できてるなんてすごいじゃん、と思っていたら、

♪いちとーきゅうでぇー……おまーんじゅう!

なるほど!
うちの息子が5+6とか(桁あがりの理解ってこれまたすごいと思うのだ。
私説明できないと思う。元ダメダメ家庭教師)理解してるのはこの
手遊びのおかげ?

手遊び恐るべし。

この保育園は食育にも大変力を入れていてくれて、うちのコドモは
二人とも好き嫌いなしです。
ちなみに大好物は、息子5歳11ヶ月「ブロッコリー」
娘4歳1ヶ月「にんじん」

たけのこもピーマンもかぼちゃもなすも大好き。
うち中で、一番好き嫌いが多いのは、私、不肖の母でございます。
すみません…。

昨日は調理できないかぼちゃの煮物を買って帰ったところ、
娘「わぁーあかりちゃんの大好きなかぼちゃを買ってきてくれて
おかあさんありがと」と感謝されました。
息子も「パンプキンズだ、わーい、ありがと」
そして夫「この家庭でかぼちゃを食べられる日がくるとは
思わなかった」

不出来な母で妻で誠に申し訳ありません…。
# by tjmk | 2006-04-27 12:54 | 育児

小さなお客様

今朝、資源回収で外に出たまま遊んでた娘4歳の姿が見えなくなり、また公園にでも行ってるな、と思っていたら、庭に人影が。

あれ?

娘ハゲになってる!

と思ったら、近所の仲良しの男の子でした。

娘が呼びにいって、うちの庭で遊びだしたよう。

おかーさんがいいっていったらきてよいよ、と返してひとまず朝食。
そしたらきたよ、りょうちゃんが。

うちを出て保育園に行くまで、二階で仲良く遊んでいました。

その後おうちに送って、保育園でまだ会って。

幼なじみ、私はいないといっていい程度なんだけど、こうやって仲良しが続いていくといいなと思う。

明日もほんとにくるかなりょうちゃん。
待ってるよ(^-^)。
# by tjmk | 2006-04-26 12:55 | 育児

おうちでキャンプ

エクストレイルを買ってから、おでかけ気分が高まってるわが家(って私だけか)。
暖かくなったら予定のない週末はキャンプ!に出かけるつもりでわくわくしています。

先日から言っていた「テント出してお泊まりしよっか!」計画をようやく実行に移そうと、ガレージからテントを運んでリビングにて晩ご飯後にいそいそと設営。

私のムーンライト1(一人用)が見つからず、相方のムーンライト3を広げる。
相方が、私の建て方がなっちょらんと手伝ってくれたと思ったら…

ぽきっ。

ぽきっとな。

ポールを通す、天井はじっこ部分のプラスチックパーツが真っ二つに。

「あーもう、無理。たぶん寿命だよ」との言葉にがっくりきていたら、相方がガレージから私の1を見つけてきてくれた。
てなわけで、今はこたつをかたづけたリビングにでーんと鎮座する三角一人用テント。

私のもたいがいくたびれて水もしみてくるし、と思ってたけどポールぴかぴか。
相方のは寿命というか、ほんと天寿を全うしたんだと思うよ、それくらいぼろぼろ。
でもモンベルのサイトにいったら修理してくれるらしく、また買おうかなと思います。

今は楽しみにしていた息子5歳11ヶ月はソファで力つきて眠り、やたら夜に強い娘4歳0ヶ月(早く昼寝なくなれ)が「ここ、おうちにするー明日も保育園から帰ったらここでねるー」といいながら入り口のジッパーあけたりしめたりあけたりしめたりあけたりしめたりあけたりしめたり。

私も今日はこの中で寝ようかなー。
このテントで思い出すことといえば…。

四万十川の増水におびえつつ眠ったこと。

潮岬で幽霊の気配におびえつつ眠ったこと。

富良野のキャンプ場で出会った人の怪談話が怖かったこと。

恐い話ばっかやん!若い頃は怖いもの知らずだったのよー。いや〜なつかしーな。
こどもたちも、そんな風になるのかな。

一人で荷物まとめてバイクに積んで、明日どこに泊まってるかわからない、誰と出会うかわからない、でもなんだかわくわくする、そんな旅をするだろうか。

娘の寝息がテントの中から聞こえてきます。

いいたび、いい人生、送ってもらいたいな。
# by tjmk | 2006-04-19 22:54 | 育児

かぞえのゲーム

最近車の中でのこどもたちのお気に入りのゲーム。

それは、「かぞえのげーむ」。

最近足し算にはまっている息子5歳11ヶ月と娘4歳0ヶ月。

「ままーかぞえのげーむしてぇ。こーたいこーたいにしてぇ」と娘。

「じゃあねー簡単なのからいくよ。いちたすいちは?」

娘張り切って「にぃー!!!」

「せいかーい。じゃあそらくん、ごーたすろくはー、なーんですかー」

息子歌いながら「♪ごーたすろくは、じゅーいちでーすよー」。

「せいかーい。じゃああかり、さんたすさんはー?」

両手を使って一所懸命数える娘、隣で一緒に手を出して教える息子。

てな感じで遊んでるのですが、あまり難しいのも無理だし、問題に詰まってきたので「じゃあ、ぜろたす100はなんですかー」と振ってみた。

すると、こどもたち爆笑。

娘「ひゃっひゃっく!すげーでけーきゃははははひゃくだって、がははは」

息子「どひゃーひゃく!たくさんすぎー!わははははははははは。笑いすぎて涙が出てきた」

…………。

足し算で、0+100でここまでウケられる君たちの方が100倍面白いよ…。
この調子で学校上がっても楽しくお勉強しておくれね。
# by tjmk | 2006-04-18 12:49 | 育児

最近「地蔵」がブームの娘4歳0ヶ月

今日も保育園から帰り、ポストの郵便物をとって子どもたちより一足遅く家に入ろうとすると、玄関で息子5歳11ヶ月の声。

「おか〜さ〜ん、あかりちゃんまたお地蔵さんになってるよー」

見れば、突っ立って、両手を合わせ、薄くつぶった目で、まさにアルカイックスマイルの地蔵がそこに!
昨日もいたけど今日もまた!

「よーし、かわいいからまた連れて帰ってうちにかざろう」とかかえてリビングへ。

あくまで形を変えない地蔵。

ソファに逆さまにおいてみたり、寝転がらせてみたり、息子とどう置こうか話し合う。
その間もほのかににやけつつも地蔵になりきる娘4歳0ヶ月。

こそぐってみたら、耐えた。
すげぇ。なりきってる。

このブームはいつまでつづくんだろうな。
次のへんてこなブームはなんだろう。

楽しませておくれね。
# by tjmk | 2006-04-11 21:59 | 育児

ベビーサインなんてのもあったなぁ

あまりにストレスフルで、こどもに絵本読んでやることができませんでした。

ごめんよ息子5歳11ヶ月。
楽しみにしてたのにね、おてがみが入った『こんにちはおてがみ』。
明日は読むからね。ごめんね。

ふと。
そういえば、昔ベビーサインというのがあって、言葉の話せない赤ちゃんとコミニュケーションをとることで御互いのストレスを軽減し、楽しく育児ができるとかなんとか。

今になって思うと。

親子ともども何かのきっかけでそれができたならハッピーなことだと思うけど、うまくいかずストレス感じるくらいならば、あたまの中から放り出した方がよい。

こどもはね、抱きしめられることと大好きよ、かわいいね、と言われることが何より好きで(まてよ、息子のベビー時代は抱っこぎらいではなかったか)、それさえあれば何もいらない、いらなかった、と経験から、自分に限っては言える気がします。

それができなかった。

鬱をもっと早くに治していたらよかったんだろうね。
娘に、特に息子に、悪いことをしました。

かわいがれる時に、かわいがっていかなくちゃ。
甘やかすのではなく、思いっきり甘えさせること。

それがきっと大事。

行動がともなわないおかーさんで、ほんとにごめんよー。

それでも大好きといってくれるコドモたち、ほんとうにありがとう。

アニタ・ジェラームさんの絵本でも読んで優しい気持ちになろう…。
# by tjmk | 2006-04-06 23:53 | 育児

ぽっかぽっかの一年生

息子5歳11ヶ月が口ずさんでいた。

♪ぽっかぽっかのぉ〜いちねんせぇ

ぽっかぽか?
うん、ぽっかぽか。
そっか、ぽっかぽかか。

なんだかとってもあったかげな一年生。

いいね。

いいよ息子!

そんな君も、来年の春にはぽっかぽかの一年生だ!

一方、無事4歳の誕生日を迎えられた娘4歳0ヶ月。

この頃数字遊び(足し算の真似事)にこっていて車中で遊んだりするのだけど、彼女の「ものすごいたくさん(無限大?)」は、「よんじゅーごじゅー」らしい。

「だってね、すっごいたくさんあるよ、よんじゅーごじゅーだよ、しゅっげーよ」

つたないながらも時折「そしてね」という接続詞を使いこなす娘、「やがて」を使いこなす息子、絵本好きのおかげなのかなー、感心します。
日本語むちゃくちゃやのに、ハハは。
# by tjmk | 2006-03-29 21:01 | 育児