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息子に自分を好きと言わせた娘、グッジョブ!

私のひそかな育児の悩み。

それは、息子が自分のことを好きじゃないこと。

けなして育てるとひがみっぽくなる。
とか、
駄目だしばっかだと自信をなくす。
とか、
こんな怒り方してたらそりゃこどももそうなるだろ、ということをついついしてしまってる。ごめんね、と思うけど、またやってしまう。

これじゃいかんとできるだけプラスのストロークで自信を持ち、自分を好きになってほしいと思うのだけど、彼は泣くのだ。
「ううん、全然いい子じゃない。お母さん怒らせるし、いたずらするし」
涙をポロポロ流して。

一方、ノー天気すぎて知性のかけらがかろうじて感じられる妹。
きっと彼女はあの天真爛漫さと生きてることがギャグ、みたいなノリで世の中渡っていくのでしょう。

この前誰が好き?という話になって、いろんな人を羅列していった息子に、「じゃぁ自分は?自分は?」(質問の意図を知ってる人を挙げていくと理解していた模様)と聞いた娘。
つられて息子「自分も好きだよ〜」。笑顔。

母、ちと感動のひとときでした。

私自身も、ありのままの私を受け入れられるようにならないとね。
# by tjmk | 2006-03-23 18:49 | 育児

教育ママ、参上!

なんちゃって。

全家研のポピーのお試し案内が入っていたので取り寄せてみました。
はがきで送ったらご近所のとりまとめママ?が持って来てくれました。

ちなみにその彼女は2人こどもがいて、下の男の子がうちの上の息子5歳10ヶ月と同学年。
うちは保育園なのだけど、彼女は幼稚園に入れてます。ご近所のほとんどの子が行っている地元の公立幼稚園(わりかしワイルド。遊びが仕事のびのび系らしい)ではなく、引っ越し前から上の女の子が行ってた私立幼稚園に通わせてるそうです。
お勉強がしっかりできるからだとかなんとか。

で、来年年長の息子に、それはきっと簡単すぎるだろうから(うちのがデキがいいという意味ではなく、お試し教材がそうでないわけがないから)、小学校1年のを請求してみました。まもなく4歳の娘用には3.4歳用を。

そしたら1年用のと「●●くん今度年長だよね?じゃあこれ」と年長用をくれました。
さらに4月だけでもお金払ってとればポンチョがもらえると。

ポンチョ???

たぶんいらない…。

で、早速帰宅後にいそいそと息子トライ。

ごあいさつのシーンに「こんにちは」のシールを貼り、海の絵の中から隠れたひらがなを見つけ、迷路をなぞり、「し」を書く練習に間違い探し。

楽しかったね。

月900円?

出しません。絵本買えるやん。プール行けるやん。折り紙買えるやん。

一時期焦りもしたし、書き順は見るとストレスの元なんだけど、こどもの文字に関する能力は「早期教育」せんでもついちゃいました。保育園の延長でお迎えいくと、数人でかるたとりしてて、息子読み手やってるし。
絵本好きだとこんなもんなんかなぁ。焦ることなかった。

一方で読めないけどものすごく正確にす早く札をとる(なぜだ)娘3歳11ヶ月の方がびっくり。絵がうまいこと作ってあるんだと思う。
あんまり迷いなくとるので「すごーい、字読めるの?」というとすんごい自慢げに「よめないよっ」というのも笑える。

ちなみに、このポピー。
私もやってました。小学二年まで。

今でも忘れられない、見開きにびっしり並んだ時計の問題(時刻を読む)に追いつめられた気持ちになったこと。

時計がなかなか読めなくて、0点だかのテストをうちのゴミ箱に捨て、なんかもうたまらん、となって、泣きながらやめさせてくれと頼んだ私。
たしか自分でがんばるからやめさせてだかなんだか言ってたような(ポピーを頑張るとならなかったあたり、ひねくれてたんですねあの頃から)。
そういえば九九もお残りしてたなぁ。

そんなアホでも塾に行かずに公立大学くらいは行けた(まぐれあたりだけど)のだから、あきらかに私より賢い息子(娘は…まさに愛嬌で世の中渡ってく、という感じですわ)には楽観的になってしまうのだ。

てなわけで、学習教材お試しはおしまーい。
とかいいつつ、こどもちゃれんじプチとかいちぶんのいちとかのサンプルも取り寄せてみよっかなーと思ったりして。
# by tjmk | 2006-03-08 23:06 | 育児

ちくわ〜うち、おには〜そと

朝、食べ足りないというのでちくわをあげたら息子5歳10ヶ月が口ずさんだのは

♪ちくわ〜うち、おには〜そと

母はウケたよ。
「えー?おもしろい?」と言っていた彼だけど、好きだよその感性。
大事にしてね。

娘3歳11ヶ月はニュースでひなまつりの話題が出て、この時期どこへいっても耳にするあの曲に、

「あ、ぼんぼりのうただ」

で、ちゃんと2番だか3番までの歌詞も口ずさんでました。

♪きょおーはわたちのはれちゅがた〜

かわいいというか、面白さ爆発のこの頃のこどもたち。
昔からそうだったのかもしれなくて、それを面白いと思えるようになってきた私の変化の方が大きいのかもしれない。

治ってきてますよ、母。
この調子でいきたい。

うーん、もっと早く帰れる仕事に変わろうかなぁ。
この年から見つかるかなぁ。

やらまいか私!
# by tjmk | 2006-03-02 08:05 | 育児

浜岡原子力館と砂丘へ

静岡は浜岡というところにある、原子力館と砂丘へ遊びに行ってきました。

カメラ持っていかなかったのはちと惜しまれましたが、小春日和の中楽しい1日になりました。

展示で「浜岡原子力発電所は東海地震が来ても大丈夫!」というのをしつこく刷り込まれ、ヒートポンプの仕組みをちょっと理解して、風力発電の体験&写真サービスで遊び、スカイラウンジで遠州灘を見下ろし、オムニマックスシアターで「ダイナトピア」という40分の恐竜が出てくる映画を鑑賞しました。

全部ただ(無料のお茶ももらえた)ってのがいいですね〜。

使用済み核燃料を移動するゲームというのがあって、相方も私も燃えてしまい無事達成証みたいなのをいただいたんだけど、腕が疲れました。(トラックボールをひたすら動かす)

その後、近くの砂丘へ行って波打ち際で戯れました。

コドモも私も好きな絵本『こんとあき』みたいに、「黒い犬がすたすたすたっとやってきて…ほら、うしろ!」とかいうと、「ない、ない!」と言いながらびびって後ろを振り向く息子5歳10ヶ月が面白かったです。

私の真似をして波からぎりぎりで逃げる遊びをした娘3歳11ヶ月は逃げ切れず靴がびしょぬれ。

相方におんぶされ、またみんなで遊んでいたら、娘の靴がおっこちて波にさらわれかける。拾わないわけにいかないと結局私の足も波にのまれてしまい、そろってびしょぬれ。

それでも大笑いできるようになった今、こころが健康になってきたんだなと思いました。
以前の鬱ママ状態だったらそもそもおでかけしないし、砂丘よらないし、波に近寄らせないし、濡らしたら許さないし、濡らされたら激怒していたんじゃないかなぁ。

また機会があったらいきたいと思います。
楽しい1日を、家族や今の環境を与えてくれるすべてに、ありがとう。
# by tjmk | 2006-02-26 12:17 | 育児

ホリエモンと育児

堀江社長が逮捕され、バッシングはとどまる所を知らないような勢い。

楽して金儲けしたから調子に乗っていた。

額に汗して働くのが一番。

実体のないものではなく、地道な物作りで稼ぐのがまっとうな道。

…といった意見が飛び交う中で、私は首をかしげてしまう。

ほんとうに楽してここまでこれたと思う?

額に汗して働かなくてもいいように、「いい学校」にいけ、というのは誰だ。

カタチにならない、目に見えないサービスを軽んじすぎてないか?

違法行為は裁かれて当然、罪は償わないといけないと思うけど、彼のせいじゃないことまで罪をおっかぶせてない?
株で損した、とか。自己責任という言葉を知らないの?

自分の子育ても、一本芯が通ってないといけないな、と思った。
# by tjmk | 2006-01-25 20:32 | 育児

湯バーバ見たよ

息子5歳9ヶ月。

お年玉で、プレステのナルト、というゲームを買いました(中古)。
休みの日のみ、30分だけ、を楽しみに、しかもきっちりと、やってます。
対戦相手がいないので、一人二役やってます。
妹3歳10ヶ月はわからぬままに操作して意外に強いので息子にいやがられてます。
でも彼女はゲームよりも「お二階で仮面ライダーごっこ」の方が好きなので暇さえあれば一人でとっととあがっていき、いつまでも遊んでいます。
仮面ライダーは、妹の子どもたちからもらった、ビニールの人形。
おそらくガチャガチャで手に入れたもの?

クリスマスにサンタのくれたシルバニアも、お誕生日のカプラも、レゴ青バケツも、けっこう無視。
4センチくらいの仮面ライダー軍団と、アンパンマン、カレーパンマン、ロールパンナにスーパーヒーロー(これもどっかでもらったたぶん景品)さえあれば、ぶつぶつ言いながら遊びに没頭のこどもたち。
私もそういえばリカちゃん人形で独自の世界を作って楽しんでたなぁ…。

ところで、今朝。
今『千と千尋の神隠し』のDVDをかけてるのだけど、

息子「昨日ユバーバ見たよ」

「保育園で。黒いのいっぱいとんでた。一個だけ大きかった」

なになに?
また変なの見た??

息子が先日目撃した、霊としか思えない人物の話はまた書きます。
怖くて、書く勇気が出ないです。
# by tjmk | 2006-01-14 08:56 | 育児

5歳8ヶ月。サンタ信じてます。

クリスマスイブの夜、楽しみに眠ったコドモたち。

苦労して(寒空の中バケツもって大島で草履で2キロ歩いたワタシ、がんばった?)用意したギフトをそっと置き、私も夢の中へ。

クリスマスの朝、息子5歳8ヶ月の大声で目覚める。

「ねえっサンタさん来たよ。ほら、おとーさんとおかーさんにも!」

中をのぞいて「ッレゴ!」

うわー。
嬉しそう。
その笑顔のためにバカ親はもっとバカになってしまうのだね。

「あかりちゃんは、ねずみ!」
(ちがうよシルバニアのうさぎと家具のセットだよ…まぁいいけど)

「ほらね、そらくんサンタさんに手紙書いたもん」
自慢げ。

「あかりちゃん、早く着替えよ!着替えて遊ぼ!」

どたどたと階段を降りていくコドモたち。

あっっ!忘れてた。
ママとパパからのクリスマスのプレゼントもあったのだった。
五味太郎さんの、塗り絵で遊べる絵本。
分厚くて、一冊2千円以上する、ちょっと躊躇したけど買った2冊。

お正月のプレゼントにしようかな。

きっと喜んで、塗りまくるんだろうなぁ。

バカ親は、喜んでしまうのだろうなぁ。
# by tjmk | 2005-12-26 23:17 | 育児

我が家の人気メニュー?とうふスープ

こども5歳6ヶ月が「飲みたい、とうふスープ!」と。

ん?今日のみそ汁はわかめとタマネギだよ?

何かと思えば…湯豆腐のお湯。
しかも今日のはだし昆布もいれてないからただのお湯なんだけども。
それを、味ぽん(今日はそれも切らしてて、しょうゆと酢を入れたもの)に入れて、薄まったそれをごくごくと飲む。

ちと酸っぱかったようで、すっぱー!という顔をしながらも飲む飲む。

こどもって面白いですね。

こどもたちの通う保育園は食育も力をいれてくれているので、こどもはめちゃくわしい。
「血や肉や骨をつくって体をじょうぶにするのはもりもりぱわーまん」(タンパク質)
「びょうきからまもってくれるげんきまん」(野菜など)
「からだをあたためたりちからをつくってくれるほかほかまん」(炭水化物)
とちびっこたちがいっちょまえに語る姿は、めちゃかわいい。

で、その中でも野菜を10種類食べると「すーぱーげんきまん」になれるらしく、いつも数える(そして「なれない」という)。一度の食事で10種類の野菜って難しいよ!

かぼちゃ、たけのこが苦手で食卓に並べもしないダメ母の私、反省。
どうかたくましく育っておくれ。
# by tjmk | 2005-11-28 22:13 | 育児

いい子じゃないもん…涙ぽろぽろ…。

息子5歳5ヶ月は、ものすごくいい子です。

やさしいし、おもしろいし、意地悪しないし、戦いごっこはちゃんと寸止めできるからみんなと遊べるし、好き嫌いないし、言われたことはちゃんと覚えていて守れるし、賢いし、絵本大好きだし、運動も好きだし、人形劇ごっこもお絵描きも大好き。

親ばか炸裂ですが、ほんとです。

でも、ゆうたかてコドモ。
親に叱られることもある。
それがフツーなはずなのに。

怒られること、怒られすぎること、やつあたりされること。
彼の受難はこれだ。

なので、こんなにいい子なのに(いい子だからか?)彼は、自分のことが嫌いだ。

私が怒りすぎるからだ。

いっぱいほめようと思ってるけど、怒って否定して罵倒して、が多すぎてまたそれが子どもの心をふかーく傷つけてる。
ハハが大人になれてないから。

ほんとうにごめん。

ハハもまだ、自分のこと好きになれてないんだろうね。
だから大切な人もまるごと好きになれず、大切にできない。

コドモに親が与えられること。与えないといけないこと。
与えようと努力しないといけないこと。
それは、自分の存在を肯定できることじゃないかと私は思うのだ。

自分がそうじゃなかったから。
ありのままじゃ愛されないと思っていたから。そう言われてきたから。
否定が日常で、生きることが苦痛だったからだ。
そしてそうじゃない生き方があると知ったから。

どんなにつらい状況に陥っても、自分を好きで認められて大事にできれば、倒れてもまた立ち上がって生きていける。そう思う。
だからその力をコドモにも授けたいと思っているけど、自分が全然できてなくっちゃ無理だよね。

最近はずいぶん私も明るい母、コドモと遊ぶ母、笑顔の母になれてきたけど(鬱の時と比較してだからまだまだですが)、まだまだなんだろうなぁ。

怒らずに叱れるように。
叱らなくてもわかるように。
安心してコドモが暮らせるように。
コドモもオットも、自分も愛していきたい。
# by tjmk | 2005-11-20 23:03 |

お残りで胸が痛む…?

11月から仕事を変わりました。
それにともない、始業が1時間遅くなり、終業が1時間10分遅くなりました。
さらに、保育園から5分のところだったのが、20分くらいのところに。
さらに、定時で逃げるように帰っていたのが(仕事なくって仕方がないので掃除してたりだったんですもの)、残業当たり前ーの忙しい職場に。

というわけで、とても通常のお迎えに間に合わないので延長保育を申込みました。
6時を過ぎたら延長保育で7時15分までみてもらえることになっています。

初日だけ?は「遅いぃ」とウルウルされたのに、その後は「もっと遊びたいぃ」「おやつ食べたいぃ」と泣かれるようになりました。
初日は7時過ぎにスーパーで買い物したりして制服姿の私とコドモたちを見たレジのおばさんが「遅いのね。かわいそうに」なんてのたまい、うわぁやっぱりコドモたちにかわいそうなことをしてるかしら、なんて思ったのですが、今のところ、3歳7ヶ月の娘と5歳6ヶ月の息子は延長の時間も楽しみに過ごしているようです。

私も夜に時間がとれない、と思うようになってからわりとテキパキと家事をこなすようになり、朝早く起きてたのはそのまま(といっても30分は遅らせた)なので出勤前に掃除機をかけたりする時間も持てたりして(たまにですけど)、寝る前の絵本の時間も仕事を変わる前より増えました。

これが仲良し兄妹が一緒だからで、一人だったら違うかもなとも思います。
もっと遅くまで仕事がんばってるママもパパもいるし(うちの保育園にはほとんどいなくてちょっと肩身が狭いんだけど、核家族なんだから頼らせてもらいます)、選択したことに責任を持って、その中で楽しみを見つけていければいいかなと。

今日と明日は、いなさの人形劇祭り
今日はプロ劇団の公演を四つはしご。
『人形劇団クラルテ』『人形芝居ひつじのカンパニー』『エツコ・ワールド』『腹話術劇団KENちゃんハウス』←どれもオススメ!
笑ったー。面白かったです。
親子で楽しめるイベントって最高です。
明日も楽しみにおでかけしたいと思います。できれば私は小紋なんか着て行きたい…。
# by tjmk | 2005-11-19 22:30 | 育児